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素材についての知識

Choose Wedding Rings by Alloy

合金と純度

合金は2つ以上の金属の融合によって作られます。ジュエリーの製造には通常、まず貴金属のプラチナ(PT)・金(AU)、パラジウム(PD)、銀(AG)、そして銅(CU)が、最も純粋な状態で用意されます。これらの母材が、合金に応じて特定の混合比で混ぜ合わせられ、非常に高い温度で溶かされます。

acredo生産部門は最上の原則にもとづいて仕事をしています。それゆえ、生産過程の最初のステップで、30を超える貴金属が自社工場にて合金化され、ゴールドバーに鋳造されています。

私たちはイエロー、ホワイト、グレー、ローズ、レッド、グリーンの合金を製造しています。母材の混合比に応じて、さまざまな色のニュアンスが生まれます。これらの合金のいくつかについては、私たちが特許を取得しています。

純度は、宝石の成分のうち最も価値の高い貴金属の含有率を表し、1000分率で示されます。たとえば、金750 /-または18ktなら、1000分の750が金ということです。

金の美しさは何千年もの昔から人々を魅了しています。およそ紀元前4000年にはすでに、金は南東
ヨーロッパで使われていました。儀式用の品々とならんで、コイン、そしていつの時代も、ジュエリーが金から作られたのです。

金の語源は印欧語の「ゲル(ghel)」。黄色と光沢を意味します。ラテン語ではアウルム(Aurum)で、化学元素記号AUはこれに由来します。

金の本来の色合いは、暖かみのある黄色。銀と銅を混合することにより、色合いに変化をつけることが可能です。

主にまだ岩石と連結している鉱床、あるいは川のようにすでに切り離された鉱床に、金は存在しています。鉱床に応じて、機械、またははるかに手間のかかる洗鉱によって抽出されます。採掘地域は現在、南アフリカ、ロシア、北南米、オーストラリアにあります。

ローズまたはレッドゴールド合金の色は、銅を混合することにより得られます。ホワイトゴールドについては、市場に多いマンガンに対して、acredoではより価値の高いパラジウムを使用しています。

クラシックなイエローゴールド

金の本来の色に最も近いため、ひじょうに暖かく高貴な魅力をそなえているのが、クラシックなイエローゴールドです。

イエローゴールド合金は、おおよそ同等の構成要素になるよう銅と銀を添加することで作られます。acredoでは、585(K14)YG、750(K18)YG、また結婚指輪には916(K22)YGがお求めになれます。acredo Smartではそれらに加え、375(K9)YGも取り扱っています。

合金に含まれる金の割合が多いほど、色合いはより濃く、鮮やかに。

モダンなパラジウムホワイトゴールド
現代のパラジウムホワイトゴールド

現代のパラジウムホワイトゴールド

現代のパラジウムホワイトゴールド

現代のパラジウムホワイトゴールド

現代のパラジウムホワイトゴールド

現代のパラジウムホワイトゴールド

ホワイトゴールドには様々な合金が存在します。このことは、それぞれの色と価格において大きな違いがあることを示しています。

品質上の理由から、acredoでは貴重なパラジウムホワイトゴールドのみを使用。それにより、自然なホワイトグレーの色を確保しています。

一方、マンガンホワイトゴールドは常にわずかに黄味がかった色合いで、変色する傾向にあります。

ロジウムでコーティングすることにより、ホワイトゴールドのジュエリーは保護されるばかりでなく、さらに明るく白い輝きを放ちます。

ホワイトゴールドは、acredo では585(K14)と750(K18)を、acredo Smartでは加えて375(K9)も取り扱っています。

ロマンティックなローズゴールド

合金により多くの銅が添加されると、ローズゴールドになります。

ローズゴールドのジュエリーは、素晴らしくロマンティックな外観。白色貴金属との組み合わせが、近年ますます人気を集めています。

繊細なローズゴールドは、明るめの肌の色合いを特に美しく見せてくれます。

ローズゴールド585(K14)またはローズゴールド750(K18)で、あなたのジュエリーの夢を形に。またはモダンなホワイトゴールドと組み合わせて。ぜひお楽しみください。

豪華なレッドゴールド

火を連想させるレッドゴールド。それは特別に華やかで勇ましいものです。

ローズゴールドと同様、白色貴金属との組み合わせでとりわけ真価を発揮し、卓越したアク
セントでそれらを支えます。

レッドゴールドは特に高い割合の銅を含むため、高い硬度が得られます。

acredo では、585(K14)RDG、750(K18)RDG を取り扱っています。acredo Smart では
375(K9)RDG もお求めになれます。

acredo Signature

Elegance with a certain naturalness - this guiding principle of acredo design represents the acredo Signature alloy to perfection. The noble and warm colour tone is both discreet and extraordinary. The shade between white and rose gold with a dash of beige, is, like all other acredo alloys, cast in our manufactory. It flatters many skin tones.

In creative ring designs, acredo Signature is particularly beautiful in combination with white or grey gold. Convince yourself.

安定性のあるパラジウム

パラジウムは白金族元素の貴金属で、化学元素記号は PD。18 世紀の初めから知られてお
り、主にオーストラリア、北南米、ロシア、エチオピアで発見されています。金やプラチナ
のように、証券取引所で取引される金属でもあります。

acredo では 2種類の純度のパラジウムを取り扱っています。Pd585 は濃いグレーの色合い、
Pd950 は白色合金に分類されます。

銀色の光沢のあるパラジウムの色には、安定性があります。これによりパラジウムは、まさ
にホワイトゴールドと並んで選ばれる存在に。

プラチナ、ピュアな感情

かつてプラチナリングを手にしたことがある人は、その深い印象を忘れることはありませ
ん。プラチナは希少で純度が高いだけではなく、心に残る重みをもつのです。

私たちは Pt600、Pt950、リバープラチナといった合金のかたちでプラチナを提供していま
す。いずれの合金も、アレルギーリスクは非常にわずかなものとなります。

最高の純度をもつ合金―プラチナゴールド

貴金属含有量 97.3%、そのうち 1000 分の 950 の割合でプラチナを含むプラチナゴールド。
現在の世界市場で入手可能なもののうち、最高の純度をもつ合金です。

プラチナゴールド(PTAU)は、魅力的な質感と優れた材料特性を備えています。ビッカース
硬度は、単色の結婚指輪の場合は 270 HV、多色の結婚指輪の場合は 240 HV。合金が鋳造
に使用される場合、その硬度は 170 HV に達します。

アレルギーの可能性については、プラチナゴールドの純度のゆえ、きわめて低いと言えるで
しょう。加えて、コバルトなどのアレルギーを引き起こす合金元素は含まれていません。

プラチナゴールドは、美しい白色において傑出しています。その白色が、宝石、とりわけダ
イヤモンドを比類のない方法で輝かせるのです。

ロジウムコーティング

ロジウム(RH)は、1803 年に発見された銀白色の硬質金属です。主に南アフリカ、カナダ、
シベリアで見られます。

ロジウムコーティングでは、ジュエリーは非常に薄くコーティングされます。これは、電気
を使用したロジウムメッキ浴によって行われます。

ロジウムコーティングによってジュエリーは保護層をもつことになり、それによりやや耐
性が高まります。また、ロジウムコーティングは変色を防止。ジュエリーを明るく輝かせる
のです。
acredo では、ホワイトゴールドのジュエリーと結婚指輪にロジウムコーティングが使用さ
れています。

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