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完璧なフィット感

リングサイズと形状についての価値ある知識

適切なリングサイズ

ウェディングのハイライトのひとつ、リングの交換。すっと指の上を滑って、第二の皮膚
のようにぴったりしたリングであってほしいものです。

日常生活では、うっかり失くしてしまわないよう、リングは緩すぎてはいけません。かと
いってきつすぎるリングは、着け心地を損なってしまいます。

そのため、リングサイズは慎重に決めることが大事です。自分でサイズを測る方法も色々
あります。

しかし最も確実なのは、私たちの拠点にお立ち寄りいただくことでしょう。専門家が適切
なリングサイズを選ぶお手伝いをさせていただきます。

ちなみに、リングベースにセットされている石が多いほど、適切なリングサイズを決めることが重要になってきます。

内周

指の外周でリングの内周を測ります。しっかりした糸や細いテープ状の紙を、リングを着ける予定の指に巻きつけます。関節も通るようにご注意ください。

端が合うところで切り、定規で長さを測ります。リング内周の長さはミリメートル単位になります。

内径

この方法は、こっそりサイズを決めるのに最適。内径を測るには、あなたが驚かせたい人にぴったりフィットするリングが必要です。

測定に使うリングと新しいリングは、幅とプロファイルの形状が似ていることが理想的です。

定規やキャリパーを使ってリングの内径を測ってください。それに 3.14 をかけ、内周を求めます。

またはリングの内側にテープ状の紙をセットし、その長さをミリメートル単位で測るのもひとつの方法です。

リングはどちらの手に?

ご相談の際によく聞かれるのが、「リングはどちらの手に着けるものですか?」ということです。

これは世界各地で違ってくるので、ここでは概要をまとめてみました。
ドイツやオーストリアでは、マリッジリングは右手(「正しい手」)に着けます。国際的には、左手(「心から来る手」)に着用されています。

エンゲージリングは左手に着けるのが一般的です。エンゲージリングとマリッジリングをひとつの指に一緒に着けるという国際的なトレンドもはっきり見られます。

リングを身に着けるなら、ジュエリーとしても、友情の証としても、指は自由に選べるのです。

プロファイルとリング幅の影響

acredo パートナーでは、様々なリングプロファイルに対応した豊富な幅のパターンをご用意しています。リングのプロファイル形状と幅が、場合によってはリングのサイズに大きく影響するためです。

内側が丸みを帯びているリングは、内側がまっすぐなリングよりも指の上を滑りやすくなります。幅の狭いリングも同様で、幅広のリングよりも着脱しやすくなります。

完璧な着け心地を保証するために、私たちはサンプルサービスを提供しています。ご希望のプロファイルやリング幅でサンプルリングをお作りしますので、リングを制作する前にお試しで着用していただけます。

私たちからのアドバイス

ご自分にぴったりのリングサイズを決めるためのヒントをご紹介します。

1. 右手と左手の強さが違うことにご注意ください。必ず、リングを着ける手の指を測っ
てください。

2. 一日のうちでもリングサイズが変わることがあります。朝は夕方よりも指が細くなっていることが多いです。

3. 温度もリングのサイズに影響を与えます。寒い日は指が引き締まり、暑い日にはむくみます。

4. 時間の経過とともに、体重の増減によりリングのサイズも変化することがあります。
定期的に、専門家にリングのサイズをチェックしてもらいましょう。

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